なぜ、幼児英語教育が大切なのでしょう?
英語脳とは「英語の音の回路」を持った脳です。
バイリンガルの方の脳では、左側頭葉の聴覚野に英語と日本語で別の場所に反応が現れます。つまり、英語を聞いて理解する音の回路が日本語とは別に存在するのです。
英語脳を作るためのアプローチは早いほど効果的です。だから幼児英語教育が大切なのです。あなたのお子さんが英語脳を持ち、英語を自在に操り、将来の可能性を大いに広げてあげましょう。
アルクとは Associated Liberal Creators のそれぞれの頭文字を一文字ずつとってALCを社名とする出版社です。30年以上にわたって英語、日本語をはじめとして様々な言語教育に携わっています。
特に英語教育に関して定評のあるアルクは、自らもKiddyCAT英語教室を全国展開していますが、アルクといえばやっぱり幼児英語教材です。
それではアルクの幼児英語の代表的な教材をご紹介しましょう。
胎児〜3歳児までにお勧めなのが、アルクの通信講座エンジェルコースです。エンジェルコースは朝夕30分ずつお子さんと一緒にCDを聞く習慣をつけるだけです。このCDにはマザーグースを始め、親子の会話や読み聞かせなどが収録されています。お子さんの英語を聞き取れる耳が自然に育っていきます。
長続きのコツは、家事をしながら、親子で遊びながらBGMのように流すこと。必ずしも、じっと聞き入っていなくても大丈夫なのです。これなら、忙しくてもムリなく英語環境をつくり出せます。
BGMには脳を活性化させるモーツァルトの名曲が、トマティス博士の理論にのっとってセレクトされており、リラックスしながら英語を聞く習慣が作れます。
このコースは学習期間が12ヶ月で、CD12枚(各30分)と保護者向けのコースガイドや講座ブックレットで教材が構成されます。料金は一般が30,450円(税込)、会員は27,405円(税込)です(2008年4月現在)。
CDでは物足りない人という方、8ヶ月〜6歳のお子さんにお勧めなのがabcDVDボックスです。英語の歌やアニメいっぱいのDVDです。英語の正しい発音やリズムが身につく環境をつくるため、このDVDには日本語はまったく入っていません。その代わりに、動物や食べ物、乗り物など、乳幼児・幼児期の子どもたちが興味をもつ内容が選りすぐられており、楽しい映像にまとめられております。
こどもが集中して見られる時間は12分といわれており、このDVDも1パート12分で作られています。歌やチャンツもたっぷり、約50曲が収録されています。
学習期間は12ヶ月、もちろん保護者用のガイドなどもついています。料金は一般が34,650円(税込)、会員が31,185円(税込)です。