なぜ、幼児英語教育が大切なのでしょう?
英語脳とは「英語の音の回路」を持った脳です。
バイリンガルの方の脳では、左側頭葉の聴覚野に英語と日本語で別の場所に反応が現れます。つまり、英語を聞いて理解する音の回路が日本語とは別に存在するのです。
英語脳を作るためのアプローチは早いほど効果的です。だから幼児英語教育が大切なのです。あなたのお子さんが英語脳を持ち、英語を自在に操り、将来の可能性を大いに広げてあげましょう。
MLSという幼児英語教室をご存知ですか?
MLSは「モデルランゲージスタジオ」が正式名称ですが、その名称からもMLSの独特の指導法がうかがえます。
MLSはドラマメソッドという方法で0歳児から大人まで英会話教育を行います。ドラマメソッドとはドラマ(劇)の要素を取り入れ、日常起こる出来事を体験させながら英会話を学ぶ手法です。
MLSは、1974年の創立ですでに30年以上の実績があります。関西の方には残念ですが、現在のところ首都圏にしか教室がありません。
それではMLSの幼児英語コースを見ていきましょう。
まずはベイビーコース。0歳から1歳5ヶ月までのお子さまとママのためのコースです。MLSは乳幼児期を人の一生の中で言葉を覚える能力が一番高い重要な時期ととらえています。この時期に日本語と並行して英語の刺激を充分に与えてあげれば、大人になってもRとLの識別が難なくでき、発音できるようになるといいます。
毎日の生活で使える簡単な英語やリズム、絵本や紙芝居の読み聞かせなどこどもと楽しむことのできる内容がたっぷりです。レッスンは週1回で、授業は30分です。受講料は諸費用と9回の受講で19,500円となっていいます(2008年4月現在)。
ベイビーコースを卒業すると1歳半〜3歳までの親子コースに進めます。
親子クラスでは、こどもたちがたくさんの楽しい体験を通して英会話を好きになることをめざします。ママも一緒に参加して、あそび歌や工作、参加型のパペットショーや絵本の読み聞かせ、ハロウィーンやクリスマス、イースターなど外国の文化や習慣に触れたり、父の日のプレゼント作りなど、楽しく英語を学びます。
レッスンは週1回、50分。親子7組前後という定員があります。
親子コースを卒業すると「ジョイランドクラス」か「幼児クラス」のどちらかを選ぶことができます。
幼児クラスは、2歳から4歳までが対象。日常の表現に答えることができ、講師の質問に英語で答えられることを目標としています。レッスンは週1回で、70分授業。1クラス12名限定です。
もう1つのジョイランドクラスは、外国のプリスクールを感じさせる本格的な英語を学べるクラスです。日常生活におけるさまざまなシーンを設定して、英語を体験させたり、生徒同士も英語で会話をさせます。レッスンは週2回で120分授業。1クラス12名程です。こちらは将来、バイリンガルをめざすコースです。