なぜ、幼児英語教育が大切なのでしょう?
英語脳とは「英語の音の回路」を持った脳です。
バイリンガルの方の脳では、左側頭葉の聴覚野に英語と日本語で別の場所に反応が現れます。つまり、英語を聞いて理解する音の回路が日本語とは別に存在するのです。
英語脳を作るためのアプローチは早いほど効果的です。だから幼児英語教育が大切なのです。あなたのお子さんが英語脳を持ち、英語を自在に操り、将来の可能性を大いに広げてあげましょう。
『セサミストリート』をご覧になったことがあるでしょう。元々はスラムなどに住むプエルトリカンや黒人のこどもたちが、小学校就学時に少なくともアルファベットや10までの数を数えられるように、という意図で製作されたテレビ番組です。幼児向け教育番組としてひとつの時代を切り拓いたエポック・メーキングな番組です。
ビッグバードをはじめたくさんのマペットのキャラクターが登場します。日本でも放映され、全編英語であるのにとても話題になり、その後の幼児教育番組に大きな影響を与えました。
セサミえいごワールドは、このセサミストリートの世界をそのまま利用して、幼児英語教育をするプログラムです。見慣れたセサミのキャラクターたちがDVDに出演し、お子さんが楽しく英語を学ぶことができます。大人も楽しめる内容になっています。
DVDによる映像で見る・聞く、カードで発話する・対話する、アクティビティでゲーム感覚で英語を定着させる、という教育システムです。このようなプロセスを繰り返すことで、ごく自然に話せる英語を身につけることができる構成になっています。
英語を学ぶために重要な最新の教育理論であるフォニックスが最大限に取り入れられており、これもセサミえいごワールドの大きな特徴です。
フォニックス(PHONICS)とは、音と文字の関係の規則性を学ぶことで、英語が読める・英語が書ける、という技能を身に付ける技術です。
これまでの英語は全体を丸ごと覚えていくホールランゲージという方法が主流でした。フォニックスは部分から全体を読めるようにする方法で、ルール通りに読めない単語25%は覚えなければなりませんが、読む力を短期に一気に伸ばせるというメリットがあります。
セサミえいごワールドは、映像(ビデオ/DVD)を中心に、3つのシステムカリキュラムが連動しています。ひとつはプレイキッズシステムで、アクティビティブックとおしゃべりチェックペンから成ります。もうひとつはトーキングリピートシステムで、トーキングリピーターとリピートカードで構成されます。
ビデオは全13巻、DVDは全7巻から成り、どちらかを選択します。主人公出ディンゴが1年間アメリカ留学をして、日常生活に必要な英語を修得していく52話からなるストーリーです。
プレイキッズシステムは、ピクチャーディクショナリ(本とCD)、アクティビティブック全3冊、おしゃべりチェックペン、フォニックス書き方ボードから成ります。
トーキングリピートシステムは、トーキングリピーターDXという機器とリピートカード300枚で構成されます。リピートカードはフォニックスカードやピクチャーディクショナリーカードなどからなり、トーキングリピーターDXにカードを差し込むことで、楽しみながら繰り返し英語に接することができるよう工夫されています。